日当たりの良い住まいを不動産会社で探すコツは、常に図面上の東西南北を把握するように心掛ける事です。

住まいの購入を決断するまで

日当たりの良い住まいを不動産会社で探すコツ

日当たりの良い住まいを不動産会社で探すコツは、図面の見方にあります。図面を見るときに注意したいのが、物件の図面は都市の地図とは違って必ずしも上が北とは限らないのだ、という点です。方位磁針を示す記号が図面上に描かれていれば、たとえ横であったとしても北がどちらなのかが分かります。しかし図面に方位磁針を示す記号が描かれていない事もあるのです。すると、多くの物件巡りをしている人であったとしても、思わず記号の有無確認を忘れてしまう、という事もあるのです。どのような図面であるとしても、必ず図面上の東西南北の位置関係を正確に把握するように心掛けましょう。東西南北の確認作業は、図面上の方位磁針の記号の有無をチェックすることと、あるいは営業担当者に直接質問するのが理想的と言えます。

日当たりの良い住まいを不動産会社で探すときには、最終的な売買契約の締結の前に、宅地建物取引主任資格所有の社員に説明をしてもらうように心掛けましょう。正確に言うと、契約直前になる前の段階で、質疑応答をしてもらうようにすることなのです。質疑応答というのは、基本的には、購入希望者側から申し出ない限りは、なかなか実施してもらえないと思っておくのが良いでしょう。特に気をつけたいのが、図面上で東西南北の位置関係が把握しにくいような物件です。現地確認も大切ですが、実際に現地を確認してしまうと、かえって方位が不明のままになってしまう事もあるので要注意なのです。もちろん自分で方位磁石を持参して下見すれば確実です。