住まいを探すときに、不動産屋の言うことを鵜呑みにして簡単に物件を決めてしまうのは良くないです。

住まいの購入を決断するまで

住まいを探すときに、不動産屋に注意しましょう

昨年の春、就職のため上京しひとり暮らしを始めました。配属がわかったのが直前だったため、3月に急いで物件探しをしました。土地勘がなかったため東京の友人に相談にのってもらって交通が便利だという武蔵小杉駅で住まいを探すことに決めました。不動産屋をいくつか回って最終的にセンチュリー21で部屋を決め、その日のうちに契約していまいました。不動産屋から一押しの物件ということで決めたのですが、とても不便な場所で家賃も相場よりかなり高いということに住み始めてから気づき、とても後悔しました。

物件を見に行った時には不動産屋の車で送ってもらったので気づかなかったのですが、地図を見ながら説明された距離より遠くとても不便な場所に家はありました。また、外国人・水商売の方も審査が通りやすいという物件だったので、その時点で良い物件ではないと気が付くべきでした。東京は家賃が高い、と思い込んでいたため、条件が悪い物件であったにも関わらず、東京だから仕方がない、とあきらめてしまっていました。しかし、東京にもよく探せば良い物件があると住み始めてから気が付きました。

次に部屋探しをするときには、物件から駅まで実際に歩いて距離を測ること、時間をかけていろんな物件を見てみること、家賃の正しい相場を知っておくこと、以上のことに気をつけてベストな部屋を探そうと思います。特に、不動産屋の言うことを鵜呑みにしてしまうのは本当に良くないことなので事前に自分で情報を集めて物件を探さないといけないと思います。